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Q&A
不妊治療初診時の持ち物って何を持っていけばよいですか?
初診時には必ず保険証をお持ち下さい。
お持ちであれば、基礎体温表、紹介状を受付へお出し下さい。
他院で受診歴のある方は経過が分かると診療自体がスムーズに行えますので、検査結果等もあれば持参して下さい。(例:採血、クラミジア、がん検診など)
受診のタイミングはいつがよいですか?
いつ受診しても構いません。
月経中→月経期ホルモン採血
月経終了後から排卵前→卵管造影検査
排卵期→経腟超音波にて排卵チェック、採血の値を見て排卵日の特定。
高温期→経腟超音波にて排卵後チェック、高温期ホルモン採血(黄体機能検査)
月経終了後から排卵前→卵管造影検査
排卵期→経腟超音波にて排卵チェック、採血の値を見て排卵日の特定。
高温期→経腟超音波にて排卵後チェック、高温期ホルモン採血(黄体機能検査)
卵管造影検査は受診してすぐできますか?
出来ません。
必ず、クラミジア抗原が陰性であることを確認してからの検査となります。 他院で陰性が確認されていれば検査は可能です。 また、検査は予約制となっておりますので、土曜日でも必ず予約をお取り下さい。 検査後、具合の悪くなる方もいらっしゃいますので、時間に余裕をもってご来院下さい。
卵管造影検査は痛いとよく聞きますが、本当ですか?
当院で行うのは「超音波下卵管造影」です。人により、ちがいはあります。
月経痛のような痛みを伴うことがありますが、レントゲン透視下で行う卵管造影検査に比べ、痛みが軽くヨード剤によるアレルギー反応がありません。痛み止めも使用できますので、お気軽にご相談下さい。
基礎体温表は付けた方がよいですか?
良いです。
基本的に基礎体温表を確認し、診療を行います。 そのため基礎体温表をつけている方は表にしてお持ち下さい。 メモリ式の体温計を使用している方も3ヶ月程、表にすることをおすすめします。 尚、体温表は無料で差し上げておりますのでお気軽にお声掛け下さい。
主人と一緒に受診した方がよいですか?
どちらでも大丈夫です。
強制的ではありませんので、お一人の受診でもお二人の受診でも構いませんが、 これから、お受けになる治療を御主人も一緒に聞かれるのは良いことだと思います。
治療はどれくらい続けたら良いですか?
自然周期—3周期
人工授精(AIH)—3周期
上記の治療で妊娠が成立しない場合は、腹腔鏡下手術や高度生殖医療へのステップアップをご提案する場合があります。どの治療をどれだけの期間行うかは患者さんの価値観を重視し相談の上決めていきます。
上記の治療で妊娠が成立しない場合は、腹腔鏡下手術や高度生殖医療へのステップアップをご提案する場合があります。どの治療をどれだけの期間行うかは患者さんの価値観を重視し相談の上決めていきます。
妊娠しない主な原因を教えて下さい。
排卵障害、月経不順、卵巣機能不全、クラミジア既往による癒着、卵管閉塞、 Pick up障害、受精障害、着床障害、男性因子によるもの、年齢因子、原因不明 等
妊娠を希望していますが、各種ワクチンはいつ、打ったらいいですか?
早い段階で計画的に接種することをおすすめいたします。
避妊期間が必要なものもありますので医師と相談の上お受け下さい。
駐車場はありますか?
はい。
クリニックの入っているメディカルモールの敷地内に4台。近隣の國學院大学近くに第2駐車場があり、7台止めることが出来ます。満車の場合は近隣の駐車場をご利用下さい。尚、手術や卵管造影、採卵当日は御自身での運転はおすすめ出来ません。
一人目はすぐ子供を授かったのですが、二人目は1年経っても妊娠しません。診察を受けた方がよいのでしょうか?
お一人目を授かった経緯、また現状により異なりますので、相談に来院されることをおすすめします。
二人目の妊娠を希望していますが、子供を連れての受診は可能ですか?
待合室が狭いためキッズコーナーを設けておりません。
待ち時間が長くなることも多く、小さいお子さんは飽きてしまうことが多いです。
一緒に来院される場合は予約を取っていただくか、混雑時は一時的に外出されることをおすすめします。受付にてご相談下さい。
一緒に来院される場合は予約を取っていただくか、混雑時は一時的に外出されることをおすすめします。受付にてご相談下さい。



