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不妊治療
妊娠の希望、不妊に対する考え、価値観は、皆さんそれぞれ異なったものをお持ちです。
当クリニックでは、初診時、または治療中に随時、時間をかけて患者さんの価値観を伺っていきたいと思います。
不妊スクリーニング検査は、妊娠できないのではないか、しにくいのではないか、といった原因を調べる検査で、説明をした上で選択していただいています。
生殖医療には、大きく分けると「一般不妊治療」と「高度不妊治療」があります。
「一般不妊治療」では、タイミング法や人工授精を中心に、排卵日にタイミングをはかったり、排卵・性交後の状態、またホルモン分泌などの内分泌環境について調べながら治療を進めます。
不妊スクリーニングで妊娠の妨げとなる子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣のう腫、卵管閉鎖などが認められた場合、「手術療法」の適応となることがあります。 基本的には身体に優しい内視鏡下手術(腹腔鏡・子宮鏡)をお勧めしています。
一般不妊治療を進めながら、不妊因子の検索のために腹腔鏡をお勧めすることもあります。
こうして治療を進めつつ「一般不妊治療」「高度不妊治療」と「手術療法」を患者さんと相談して行きます。




